OUR COMMITMENT

手間を、惜しまない。

現代では「不効率」とされる方法で、あえてお米を作っています。生産量は限られますが、その分、安全でおいしいお米になると信じているからです。

山の中の水源地。湧水を引く取水口 山あいの水源地。ここから湧水を引いています
01 / 水

きれいな空気と、湧水へのこだわり

普通の田んぼは川から水を引きます。けれど川の水には、上流の工場や他の田畑の農薬、生活排水などが混じり込むことがあります。私たちの棚田は山あいにあり、飲めるほどきれいな湧水を直接張っています。冷たすぎる湧水は中間の田んぼでいったん温度をととのえてから使う——そんなひと手間も欠かしません。

稲を組んで天日で乾かす、はさ掛けのようす 刈り取った稲を組み、天日でじっくり乾かします
02 / 天日干し

時間をかけた、自然乾燥へのこだわり

すべてのお米を、機械ではなく天日で乾かします。刈り取ってもすぐに藁から離さず、稲のまま干すことで旨みが増します。とはいえ、手作業で干し、乾燥にムラが出ないよう何度も掛け替える——完全に乾くまで一か月以上かかります。だからこそ、新米の出荷はいちばん早くて11月上旬〜中旬になります。

山あいで黄金色に実った稲田 「いわて純情米」の基準の、およそ半分ほどの農薬で育てています
03 / 減農薬

ぎりぎりまで減らす、減農薬へのこだわり

農薬をまったくのゼロにはしません。無理な無農薬は、かえって収穫を不安定にすることがあるからです。ただ、目安となる「いわて純情米」の基準に合わせて済ませるのではなく、そこからさらに踏み込んで、農薬の量をおよそ半分ほどにまで減らしています。基準の半分近くという少なさで、それでも安定しておいしく穫れるぎりぎりのところを、毎年ていねいに見極めています。

刈り取った稲を並べた棚田 ご注文をいただいてから精米し、発送します
04 / 精米したて

いちばん新しく届ける、精米へのこだわり

お米は精米した瞬間から、少しずつ鮮度が落ちていきます。だから私たちは、あらかじめ精米して置いておくことをしません。ご注文をいただいてから精米し、そのまま発送します。玄米・白米はお好みでお選びいただけます。届いたその日から、いちばんおいしい状態でお召し上がりください。

この味を、また食卓へ。

ただいま全商品売り切れです。次回のご注文受付は 2027年夏 を予定しております。

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